ドル円:昨日の振り返り(2026年10月6日) 6日のドル円は157.894円で始まりました。東京朝は前日の米長期金利上昇を受けて157.90円台へ水準を切り上げたものの、仲値通過後は157.70円台まで反落しました。実需の売買に目立った偏りがなく、午前中の値幅が20銭余りにとどまったため、ここまでは新しい方向を作る動きではありませんでした。前日終値近辺へ戻すと下げ止まったことから、157.76円前後では押し目需要が確認できます。 東京午後は、日銀が基調的な物価上昇率を2%へ到達したとみる一方、現時点では ...