昨日の振り返り 昨日16日のドル円は、東京早朝の152円後半からスタート。先週末に発表された米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、米長期金利が低下した流れを引き継いだことで、序盤は152円台後半でやや上値の重いスタートとなりました。 しかし、8時50分に発表された2025年10〜12月期の実質GDP速報値が、市場予想を下回る弱めの結果となったことで「日銀の早期利上げ観測が後退した」と受け止められ、円売り・ドル買いが優勢に転換。実需筋のドル買いも重なり、午前9時台〜仲値にかけては153 ...