昨日の振り返り 昨日のドル円は、東京早朝の154円台後半からスタート。前日の海外市場で、米耐久財受注や住宅着工、鉱工業生産などがそろって市場予想を上回り、さらにFOMC議事録がタカ派的と受け止められた流れを引き継ぎ、ドル高・円安基調のまま取引が始まりました。東京時間は日経平均株価の大幅高を背景にリスク選好の円売りが優勢となり、一時155.30円台まで上昇。その後は、介入警戒感や高値警戒による利食い売りもあって伸び悩み、欧州〜NY時間にかけては154円台後半〜155円台前半でのもみ合いに移行し ...