昨日の振り返り 昨日のドル円は、東京早朝の153円前半からスタートした後、午前8時50分に発表された1月貿易統計で赤字額が大きく縮小したことを受けて、一時153.05円近辺までドル売り・円買いが優勢となりました。その後は日経平均株価の大幅高や米長期金利の時間外上昇を背景に徐々に買い戻しが入り、午前中には153円60銭台まで持ち直し。東京終盤にかけても株高と金利高が支援材料となり、153円台半ばで底堅く推移しました。 欧州時間入り後も、ロンドン勢は日本株高や米金利の上昇を意識しつつ、153円後 ...