ドル円:昨日の振り返り(2026年10月7日) 7日の東京朝は158.30円前後で始まり、前夜の米金利上昇を背景にドル買いが先行しました。国内の毎月勤労統計は市場予想に沿う内容で、円側から新しい方向は出にくい状況でした。そのため、仲値に向けた輸入企業のドル需要と米金利の上昇が重なった局面で158.50円台へ水準を切り上げました。もっとも、158.50円は日足200日線と重なり、上昇の継続よりも戻り売りの厚さを確認する場面になりました。 東京午後は158.50円近辺で上値を止められ、利益確定の売りから158 ...