昨日の振り返り 昨日のドル円は、先週末の日銀イベント後の円安地合いを引き継ぎつつも、短期的な過熱感を意識した利益確定売りと押し目買いが交錯する一日となりました。東京時間序盤は157円台後半で高値圏スタートとなったものの、その後は徐々に上値が重くなり、欧州時間にかけて一時156.70円台まで水準を切り下げる展開に。しかし、NY時間に入ると米金利の下げ渋りやドル買い戻しのフローが意識され、引けにかけては157円ちょうど前後まで持ち直しました。最終的には、始値157.675円、高値157.709円 ...