昨日の振り返り 昨日のドル円は、高値圏での持ち合いが続くなか、米経済指標を受けてやや上値の重さが意識される一日となりました。東京時間は155円台後半で底堅く推移したものの、欧州・NY時間にかけては米ADP雇用統計の弱い結果を受けて一時155円ちょうど近辺まで下落。その後、ISM非製造業景況指数が予想を上回る強めの内容となったことで下げ渋りましたが、戻りは限定的でした。最終的に、始値155.86円、高値155.90円、安値155.01円、終値155.21円と、日足では下ヒゲを伴う小幅な陰線で取 ...