おはようございます。Trader MTです。先週末のドル円は、東京午前にかけて実需のドル買いと「利上げは急がない」との見方を意識した円売りで153円台半ばまで持ち上がったものの、その後は田村日銀審議委員の講演で追加利上げ観測が意識され、上値を削られる展開に。NY時間には米1月CPIが予想をわずかに下回り、米長期金利が低下すると再び円買いが優勢となり、152円台後半へ押し戻されて週を終えました。高市政権の財政運営や米金融政策を巡る思惑が交錯するなか、今日は日本のGDP速報と高市首相・植田総裁会談を控え、「円高の流れが一服するのか、さらに深まるのか」を見極める一日になりそうですね😌(公開時刻:08:00/日本時間)
昨日の振り返り
先週金曜のドル円は、東京早朝の152円後半からスタートしたあと、実需のドル買いと「日銀は当面利上げを急がない」との見方が意識され、午前にかけて153円台半ばまでじり高となりました。ただ、午後には日銀のタカ派寄りの発言が伝わると円買いが入り、上値を追う動きは一服。欧州時間以降は米金利動向をにらみながら、153円ちょうどを挟んでもみ合う展開が続きました。NY時間では米1月CPIが市場予想をわずかに下回ったことで米長期金利が低下し、ドル売り・円買いが優勢となって152円台後半まで押し戻されています。
結果として、始値152.707円、高値153.664円、安値152.592円、終値152.629円と、上値と下値の両方を試しながらも、前日終値からはわずかなドル安・円高で「小陰線」でのクローズとなりました。週初の157円台から続いてきた「高市トレード巻き戻し」による円高局面はひとまず落ち着きつつあるものの、上値の重さと下値の堅さがせめぎ合う、調整色の強い一日だったと言えそうです。
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年2月13日 | 152.707 | 153.664 | 152.592 | 152.629 |
※当データはTradingViewの日足チャートに基づいています。
東京時間
13日の東京時間のドル円は、NY終値近辺の152円後半でオープン。前日までに「高市トレード」の巻き戻しによる円高が急速に進んでいたこともあり、朝方は様子見ムードが強く、152.70円前後での小動きでスタートしました。その後は、週末かつ実質的な5・10日(ゴトー日)ということもあって輸入企業のドル買いが入り、仲値にかけて152.90円台までじり高。午前10時過ぎには実需と短期筋の買いが重なり、153円ちょうどを明確に上抜けると、153.30円台まで上昇する場面も見られました。
上昇のきっかけの一つとして、高市首相の経済ブレーンである本田元内閣官房参与が「次の利上げの前には12月利上げの効果検証が必要で、3月など早期に追加利上げが行われる可能性は低い」との見解を示したことが挙げられます。これが「日銀は急いで引き締めない」との受け止めにつながり、円売り・ドル買いの材料として意識された格好です。もっとも、午後に入ると田村日銀審議委員の講演内容が伝わり、「この春にも2%物価目標の達成を判断し得る」とのタカ派寄りの発言を受けて、一時は152円後半まで押し戻されるなど、上下に振れやすい展開となりました。5分足チャートを見ると、東京時間は153円台前半〜半ばでの上昇局面から、午後にかけて153円を挟む往来相場へと姿を変えた一日だったと言えます。
欧州・NY時間
欧州時間に入ると、東京でつけた153円台半ばの水準を引き継ぎつつも、週を通じた円高基調のなかで上値の重さが意識され、153.40円前後からじりじりと押し戻されました。高市政権の財政運営を巡る思惑や、日本側の円安けん制発言が相次いだこともあり、152〜153円台では「戻り売り優勢」の地合いが続いていることが背景にあります。一方で、前日までの急ピッチな円高に対するショートカバーも混在しており、欧州序盤は153円を挟んだもみ合いとなりました。
NY時間の前半では、米1月CPIの発表を前に153円ちょうど〜前半での様子見が続きましたが、指標自体は総合前年比が+2.4%と、市場予想の+2.5%をわずかに下回る結果に。前月の+2.7%から伸び率が鈍化したことで、米長期金利は一時低下し、ドル売り・円買いが優勢となりました。ドル円は153円台前半から152.90円台へとじり安となったあと、152円後半まで水準を切り下げています。その後は、CPI下振れがある程度織り込まれていたことや、雇用統計など最近の指標がなお底堅さを示していることから、FRBの早期利下げ観測はやや行き過ぎとの見方も意識され、152円台後半での小動きに収束。最終的には152.60円台で週を終えました。プレジデンツデーの祝日を控えた連休前ということもあり、NY後半はポジション調整が中心の静かな取引だった印象です。
今日の注目材料
| 時間 | 通貨 | 指標 | 重要度 | 前回 | 予想 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 🇯🇵 | 第4四半期GDP【速報値】(年率換算) | ⚡⚡⚡ | -2.3% | +1.6% |
| 08:50 | 🇯🇵 | 第4四半期GDP【速報値】(前期比) | ⚡⚡⚡ | -0.6% | +0.4% |
| 17:00 | 🇯🇵 | 高市首相と植田日銀総裁の会談 | ⚡⚡⚡⚡⚡ | ― | ― |
| 22:15 | 🇺🇸 | ボウマンFRB副議長の発言 | ⚡⚡ | ― | ― |
今日は日本側に大きなイベントが集中します。朝イチの第4四半期GDP速報は、昨年まで2四半期連続マイナス成長だった日本経済が「リセッションから脱却できたのか」を占う重要な指標です。年率換算で+1%台半ば程度のプラス成長が見込まれていますが、結果が大きく上振れすれば、日銀の追加利上げ観測が一段と高まり、円買いに傾きやすい地合いを後押しする可能性があります。一方、予想を下回る弱い数字となれば、「金融正常化はより慎重なペース」との見方から円売りに振れやすく、朝の東京市場の値動きを大きく左右しそうです。
夕方には高市首相と植田日銀総裁の会談が予定されており、高市政権の財政運営と日銀の金融政策のすり合わせに関する発言が出てくるかに注目が集まります。最近の相場を動かしてきた「高市トレード」の巻き戻しや、財政規律へのスタンスを巡る市場の見方を再確認するうえでも重要なイベントです。米国側では、プレジデンツデーの祝日で株式・債券市場が休場となるなか、ボウマンFRB副議長の発言が予定されていますが、先週のCPI下振れや雇用指標の動向を踏まえ、「利下げ時期をどう見ているのか」にマーケットの関心が集まりそうです。ただし、米市場の流動性が低下する分、為替市場では通常よりも値が飛びやすい点にも注意が必要です。
今日の見通し
今日のドル円は、152円台後半を中心に「日本のGDPと首相・日銀会談をにらみつつ、先週までの円高の流れが続くかどうかを探る展開」をメインシナリオと見ています。朝方のGDP速報でサプライズが出れば、東京時間の早い段階で152円台前半〜153円台前半へと一方向に振れる可能性が高く、その後は株価や長期金利の反応を織り込みながら、欧州勢の参入を待つ形になりそうです。米側は祝日で新たな経済指標が乏しいため、ボウマン副議長の発言内容と、先週のCPI・雇用統計をどう咀嚼するかがテーマとなりますが、全体としては「日本サイドのニュースに相場の主導権がある一日」と整理しておきたいところです。
ファンダメンタルズ分析
ここ数週間のドル円は、衆議院選挙での自民党圧勝を背景に進んだ「高市トレード」(財政拡張期待を材料にした円売り・ドル買い)の巻き戻しが大きなテーマとなっています。選挙後も現時点で大規模な財政拡張に一気に舵を切る動きは見られず、むしろ市場動向に配慮した慎重姿勢や、財政規律への言及が目立ち始めたことで、急速に積み上がっていた円売りポジションの解消が進みました。加えて、日本側からは財務省・政府要人による円安けん制発言が相次いでおり、157円台以降では介入警戒が常に意識される環境が続いています。
一方の米国では、直近の雇用統計が堅調な内容だった一方で、小売売上高や雇用コスト指数、そして先週発表されたCPIなど、一部の指標で景気減速やインフレ鈍化の兆しが見え始めています。1月CPIの総合指数は前年比+2.4%と、市場予想の+2.5%を下回り、昨年春以来の低水準を記録しました。ただし、労働市場の底堅さが続いていることから、FRBがすぐに利下げに動くとの見方はやや後退しており、「利下げは今年中だが、タイミングはもう少し先」といったコンセンサスが形成されつつあります。こうした背景から、ドル円は「米景気減速・利下げ観測によるドル安」と「底堅い雇用と高めの金利水準によるドル買い」が綱引きする形となっており、152〜154円のレンジで上下に振れながら方向感を探る展開が続いています。
日本のGDP速報と高市首相・植田総裁会談は、こうした中期的な構図を左右しうるイベントです。強めのGDPが出て、会談後のコメントでも「物価2%の持続的達成に自信」といった文言が目立てば、日銀の追加利上げ時期が意識され、円高バイアスが強まる可能性があります。逆に、GDPが弱く、会談後も「金融緩和環境の維持」に重きを置いたメッセージとなれば、足元の円高は一服し、152〜154円台での戻りを試す流れも考えられます。いずれにせよ、今日の日本発のニュースフローは、ここしばらくの「高市トレード巻き戻し」が一巡するのかどうかを判断するうえで重要な手掛かりとなりそうです。
テクニカル分析

日足チャートでは、先週にかけての急落でローソク足が一目均衡表の雲を下抜け、現在は152円台後半で下値を模索する動きとなっています。直近の高値圏(157円台後半〜158円台)からの調整局面が続いており、13日のローソク足は上ヒゲ・下ヒゲともにある小陰線で、短期的な戻り売り圧力と押し目買いが拮抗している様子がうかがえます。雲の下限と過去のもみ合いゾーンが重なる152円近辺は、テクニカル的に意識されやすいサポート帯であり、この水準を明確に割り込むかどうかが今後のトレンドを占うポイントになりそうです。
📈 移動平均線(25日・75日・200日)
25日移動平均線と75日移動平均線はいずれも155円台後半〜156円近辺で推移しており、全体としてはまだ緩やかな上向きを保っていますが、足元のレートはこれらを大きく下回る水準にあります。中長期的な上昇トレンドは完全には崩れていないものの、「トレンド上昇の中での調整局面」がかなり深まっている状態と言えます。一方、200日移動平均線は150円台前半で上昇を続けており、本格的な下落トレンド入りと判断するには早いものの、25日線と75日線の傾きがフラット化〜下向きに変わりつつある点は警戒が必要です。
📈 一目均衡表
一目均衡表では、ローソク足が雲の下側に位置し、基準線・転換線ともにレートの上方にあります。遅行スパンも実線を下回って推移しており、短期的には「弱気優勢」のシグナルが点灯している状態です。ただし、152円ちょうど〜前半には雲の下限や過去のサポート水準が集中しているため、このゾーンで下げ渋るようであれば、「雲下限での反発局面」を意識した買い戻しが入りやすい地合いになる可能性もあります。
📈 MACD
MACDはゼロラインの下側で推移しており、シグナル線も下向きのままです。先週の急落局面でヒストグラムのマイナス幅は大きく拡大しましたが、直近ではやや縮小してきており、「強い下落トレンドから、売り一巡後の調整局面」に移行しつつあるようにも見えます。今日のGDPや会談をきっかけに152円割れを試す展開となれば、再びマイナス幅が拡大して下落モメンタムが強まる可能性がある一方、153円台を回復するようであれば、ダイバージェンスを伴った底打ちのサインとして意識されるかもしれません。
5分足ベースでは、東京午前にかけて25本移動平均線(青)と75本線(黄)の上側で推移しながら、152円台後半から153円台半ばへと緩やかな上昇トレンドを描きました。その後、田村審議委員の発言をきっかけに153円台半ばから152円台後半へと押し戻されたあと、欧州〜NY時間にかけては、200本線(赤)が上値抵抗として意識される中、153円ちょうど〜152円後半のレンジで上下する展開に。CPI発表後はいったん下方向へのボラティリティが高まりましたが、152円台半ばを割り込むと下値では買い戻しも入り、最終的には152円台後半で収束しました。短期的には「急落後の戻り局面から、再び方向感を探る持ち合い相場」に移行していると整理できそうです。
シナリオ分析
↗ 上昇シナリオ(確率40%)
上昇シナリオでは、日本のGDPが市場予想と同程度かやや弱めの結果にとどまり、高市首相・植田総裁会談後のメッセージでも「金融環境の維持」や「賃金・物価の動向を慎重に見極める」といった慎重スタンスが前面に出るケースを想定します。この場合、足元で高まっていた追加利上げ観測がやや後退し、日本金利の上昇圧力が和らぐことで、円売り・ドル買いが入りやすくなります。テクニカル的には、まず153円ちょうど〜前半を上抜けられるかが焦点で、その上は153.50円付近の戻り高値、さらに25日・75日移動平均線が位置する155円台半ばまでがターゲットとなりそうです。
もっとも、米側ではCPIの下振れや景気指標の減速が意識されているため、上昇しても156円台にかけては戻り売りが出やすいと見ています。特に、157円台に近づく水準では再び介入警戒や円安けん制発言への警戒感が強まるため、上方向は段階的に重くなりやすい点には注意が必要です。
↘ 下落シナリオ(確率60%・メインシナリオ)
下落シナリオでは、GDPが予想以上に強い結果となり、「日本経済はリセッションから早期に脱却しつつある」との評価が広がるケースを想定します。あわせて、高市首相・植田総裁会談後のコメントで物価2%達成への自信や、賃金動向の改善に言及があれば、早期の追加利上げ観測が意識され、円買いバイアスが強まりやすくなります。また、米国側ではCPI下振れを受けた利下げ期待がくすぶっているため、「日米金利差縮小」を意識したドル売り・円買いが再開しやすい地合いです。
この場合、まずは152円ちょうど前後のサポートを維持できるかがポイントとなります。ここを明確に割り込むと、ストップロスを巻き込みながら151.80円〜151.50円近辺までの下押しが視野に入り、さらにその下には200日移動平均線が位置する150円台前半という、より中長期的なサポートゾーンが控えています。特に、日本側のタカ派材料と米側のハト派材料(利下げを示唆する発言や指標)が重なるような局面では、下方向に一段のオーバーシュートが生じる可能性も否定できません。
時間帯別の展開予想
🕒 東京時間
東京時間は、朝イチのGDP速報が最大のイベントです。発表直後はアルゴリズム取引やオプションのストップを巻き込み、数分〜十数分で1円程度動く可能性もあるため、指標直後の乱高下には十分な注意が必要です。その後は、日本株や長期金利の動向を織り込みながら、152円台前半〜153円台前半のレンジで方向感を探る展開を想定しています。高市首相・植田総裁会談を控えて、午後にかけては新規ポジションを取りにくいムードも出やすく、「一方向に走りづらいが、ヘッドライン次第で瞬間的に振れやすい」時間帯になりそうです。
🕔 欧州時間
ロンドン勢参入後は、東京時間で形成されたレンジを引き継ぎつつ、日本のGDPや会談を受けた海外投資家の評価がどちらに傾くかが焦点となります。GDPが強く円高で反応していた場合には、欧州序盤で「ショートカバーの巻き戻し」が入り、一時的にドル買い優勢となる展開もあり得ますし、その逆も然りです。152円台前半〜153円ちょうど付近では押し目買いと戻り売りが交錯しやすく、米国が祝日で材料が乏しいこともあって、方向感が出にくい一日になる可能性が高いと見ています。
🕙 NY時間
NY時間はプレジデンツデーの祝日で主要市場が休場となるため、通常よりも取引参加者が少なく、流動性の低さから「少ない注文で値が飛びやすい」点には注意が必要です。ボウマン副議長の発言が予定されていますが、よほどタカ派・ハト派に振れた内容でない限り、為替市場への影響は限定的になる公算が大きいと考えています。むしろ、先週末のCPIや今週以降の指標をにらみながら、「152〜153円台でのポジション調整に終始するNY時間」となる可能性の方が高そうです。
今日の予想レンジ
↕ 予想レンジ:151.80円〜153.80円
今日は日本発のイベントリスクが大きいことから、やや広めに151.80円〜153.80円のレンジを想定します。東京時間のGDP直後にレンジの上下どちらかを試す可能性が高く、その後は高市首相・植田総裁会談や欧州時間のフローを織り込みながら、152〜153円台でのもみ合いに収れんしていくイメージです。
🔼 上値抵抗線:153.30円、153.80円、154.50円
上方向では、まず前日の戻り高値が集中する153.30円前後が最初のレジスタンス。その上は153.80円近辺が意識され、ここを終値ベースで超えてくるようなら、「152円台後半での底打ち感」が意識されやすくなります。さらに上では、25日・75日移動平均線が位置する155円台半ばが中期的な壁として控えており、このゾーンを明確に上抜けない限り、「大局では戻り売り優勢」という見方は変わりにくいと考えています。
🔽 下値支持線:152.00円、151.50円、150.50円
下方向では、まず心理的節目でもある152.00円ちょうど前後が重要なサポートです。ここを割り込むと、1月末以降の安値圏である151.50円近辺までの下押しリスクが高まります。151.50円は日足のもみ合いゾーンとも重なっており、テクニカル的には買いが入りやすい水準ですが、ここも抜けてしまうと、200日移動平均線が位置する150円台前半が次のターゲットとして意識され、中期的な調整トレンド入りを意識せざるを得ない展開となるでしょう。
⚠️ 注意すべきリスク要因
今日は、
・GDP速報の大きなサプライズ(上振れ・下振れ双方)
・高市首相・植田総裁会談後の想定外のコメント(財政・金融政策に関する踏み込んだ発言など)
・米祝日による流動性低下の中での急なヘッドライン(地政学リスクや他国の政策関連ニュース)
といった要素が、想定レンジを一時的に超える動きを誘発するリスク要因となり得ます。特に、東京時間の指標直後と、会談後の発言が報じられる時間帯は、スプレッド拡大や約定の滑りが発生しやすいため、ロットやストップ位置の設定には普段以上に慎重さが求められます。
☑️ 投資判断における留意点
イベントが多い一日は、「全部取りに行こう」とすると、想定外のヘッドラインや乱高下に巻き込まれやすくなります。今日は特に、
・GDP直後の数分〜十数分は、無理に飛び乗らず、一度ボラティリティが落ち着くのを待つ
・152円割れ、または153円台半ば超えなど、自分なりの「勝負する水準」を事前に決めておく
・リスク許容度に応じてロットを抑え、ストップを機械的に執行する
といった基本を徹底することが大切だと思います。相場のチャンスは今日だけではありませんので、自分のルールに沿ったトレードを心がけつつ、マーケットの変化を一緒に追いかけていきましょう。
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