昨日の振り返り 昨日のドル円は、前日に続くドル安・円高ムードのなかでスタートしましたが、東京時間では下げ渋り、その後は欧州・NY時間を通じてじりじりと戻りを試す展開となりました。NY時間には、米財務省ベッセント財務官の「米国は現在、ドル円に絶対に介入していない」との発言や、FOMCとパウエル議長会見を前にしたショートカバーも相まって、154円台ちょうど手前まで一時上昇。ただ、その後は再び上値が重くなり、153円台前半で取引を終えています。 日足ベースでは、始値152.165円、高値154.0 ...