昨日の振り返り 昨日のドル円は、高値圏での持ち合いから一時下方向に振れる場面がありましたが、最終的には155円台前半まで持ち直して引ける展開となりました。東京時間の序盤は156円台前半での小動きが続いたものの、欧州時間にかけてドル売り・円買いが優勢となり、一時154円台後半まで下落しました。その後はNY時間にかけて押し目買いが入り下値を切り上げ、始値156.05円、高値156.15円、安値154.66円、終値155.41円と、約1.5円の値幅を伴いながらも、日足では長い下ヒゲを残す形となりま ...