昨日の振り返り 昨日のドル円は、前日までのレートチェック観測や為替介入への警戒感がくすぶるなか、東京時間ではやや落ち着きを取り戻したものの、欧州時間以降にかけては米国の政治・財政不安を背景としたドル売りが再燃し、NY時間にかけて一段と円高が進行しました。終値は152.165円と、前日の154円台から一気に水準を切り下げています。 日足ベースでは、始値154.135円、高値154.876円、安値152.094円、終値152.165円と大陰線を形成。日中の値幅は2.7円超と、今年に入ってからでも ...