先週末の振り返り(2月20日) 先週金曜日のドル円は、東京時間の序盤こそ155円台前半への買い戻しが先行したものの、その後は米PCEデフレーターやGDP速報値などの発表を控えて様子見ムードが強まり、155円を挟んだ小幅なレンジ取引が続きました。前日の海外市場ですでに米失業保険申請件数や米景気先行指数などを織り込んでいたこともあり、新規の材料には乏しく、東京午前は実需フローと持ち高調整が中心の一日でした。 結果として、20日のドル円は始値154.997円、高値155.641円、安値154.71 ...