昨日の振り返り 23日のドル円は、祝日で東京市場が実質休場となるなか、前週末に米連邦最高裁が「相互関税」を違憲と判断したことを受けて、トランプ政権が通商法122条に基づく世界一律関税(当初10%、のちに15%へ引き上げ表明)に踏み切るとの報道が重しとなりました。アジア時間早朝に155円手前まで持ち上がった後は、米関税政策の先行き不透明感からドル売り・円買いが優勢となり、154円ちょうど付近まで一気に下落。その後は欧州勢の参入とともに買い戻しが入り、ロンドン~NY時間にかけては154円台半ばを ...