ドル円:昨日の振り返り(2026年8月19日) 昨日のドル円は159.596円でスタートしました。東京時間は米国の対カナダ追加関税の発動猶予や米長期金利の低下を受けて売りが優勢となり、欧州時間には159円付近まで下落。NY時間に米財務省が10〜30年の長期国債を対象とする買い戻し上限を1回20億ドルから40億ドル以上へ拡大すると発表すると、米国債買いと金利低下が進み、一時158.043円までドル安・円高が加速しました。FOMC議事要旨はインフレ警戒の強い内容でしたが反応は限られ、終値は158.151円。日 ...