ドル円:昨日の振り返り(2026年8月5日) 昨日のドル円は157.69円台でスタートしたあと、日米協調介入を受けた円高の流れと、その反動によるドルの買い戻しが交錯しました。東京午前は五・十日に伴う輸出企業などのドル売りが優勢となり、午前11時前後には157.30円近辺まで下落。一方、同水準では押し目買いも入り、午後から欧州序盤にかけて157円台後半へ切り返しました。NY時間には米雇用・景況感指標を受けて再び円高方向へ振れる場面があったものの、売りは続かず、終日を通して方向感の乏しい展開となりました。 日 ...