ドル円:昨日の振り返り(2026年3月24日) 昨日のドル円は、東京時間では前日の急落に対する自律反発が優勢となりました。前日NYで進んだ「有事のドル買い」の巻き戻しがいったん落ち着いたことに加え、中東情勢をめぐる不透明感自体はなお残っていたため、朝方の158.20円台からじりじりと切り返す流れに。仲値にかけた実需の買いや、原油価格の持ち直しも支えとなり、午後には158.80円台まで水準を戻しました。 その後の欧州時間も、中東情勢の先行き不透明感や米金利の底堅さを背景にドル買い・円売りが優勢 ...