ドル円:昨日の振り返り(2026年7月16日) 昨日のドル円は、162.17円台で取引を開始したあと、前日に発表された米生産者物価指数(PPI)の下振れを背景とした米早期利上げ観測の後退が重しとなり、東京時間は162円台前半で上値の重い推移となりました。新たな材料が乏しいなか、午前から午後にかけては162.00〜15円付近を中心に小動きが続き、欧州勢が入り始める時間帯には一時161.98円まで下落しました。ただ、162円割れでは買い戻しも入り、その後は162円台を回復。NY時間には米雇用関連指標や製造業指 ...