先週金曜の振り返り(2月27日・金) 27日のドル円は、東京早朝の156円ちょうど前後からスタート。8時半に発表された東京都区部CPI(生鮮除く)が前年比+1.8%と予想をやや上回ったことで、日銀の正常化期待から円買いが優勢となり、一時155.60円台までじりじりと水準を切り下げました。その後も株安や月末要因の調整売りが重しとなり、東京午前~正午にかけては155円台後半で軟調推移が続きました。 午後も新たな材料に乏しく、155円後半を中心としたレンジでのもみ合いが継続。ただ、欧州時間に入ると ...