先週末の振り返り 先週末のドル円は、年始最初の本格的な取引日となるなか、156円台後半を中心とした高値圏で底堅く推移しました。東京時間は156.80円前後でのスタート後、年初のポジション調整をこなしながらも下値は限定的で、欧州・NY時間にかけても大きな売り崩しは見られず、一時157.002円まで上昇。その後は高値圏での利益確定売りと押し目買いが交錯し、最終的には始値156.852円、高値157.002円、安値156.561円、終値156.805円と、やや上値の重さを残しつつも、高水準を維持し ...