ドル円:昨日の振り返り(2026年4月16日) 昨日のドル円は、東京時間に米長期金利の上昇一服と中東情勢をめぐる様子見ムードが重なり、158円台後半からじりじり上値を切り下げる入りとなりました。もっとも、値幅そのものは当初限定的で、米国とイランの再協議に関する続報待ちの色合いが強く、全体としては方向感の出にくいスタートだったと言えそうです。 ただ、東京昼前後に三村財務官の「日米で為替について緊密に連携することを確認した」との発言が伝わると、円安けん制を意識した短期筋の売りが強まり、ドル円は158.26円ま ...