先週末の振り返り(2026年4月17日) 先週末のドル円は、東京時間には159円台半ばまでじり高となったものの、海外時間に入ると流れが一変しました。中東情勢を巡って「有事のドル買い」を支えていた材料がいったん後退し、米長期金利も低下したことで、NY時間にはドル売り・円買いが優勢になりました。日足ベースでは159円台前半で始まり、安値は157.588円まで拡大。値幅の大きい神経質な一日でした。 もっとも、終値は158.587円まで戻しており、ローソク足は陰線ではあるものの下ヒゲもある形です。つまり、159円 ...