ドル円:昨日の振り返り(2026年4月6日) 昨日のドル円は、前週末の米雇用統計の強さを引き継いで東京早朝に159.80円台まで買い戻されましたが、その勢いは長続きしませんでした。市場は、強い雇用で米金利高・ドル高を意識しつつも、トランプ大統領の対イラン強硬発言と停戦観測が同時に流れるなかで、ポジションを大きく傾けにくい状態でした。中東情勢がドル買い材料にもドルの上値抑制材料にもなり得る、ややねじれた地合いだったと言えそうです。 日足は、始値159.687円、高値159.832円、安値159.304円、終 ...