ドル円:昨日の振り返り(2026年10月15日) 昨日の東京時間は158.30円前後で始まった後、米国債利回りの低下と株安を受けてドル売り・円買いが優勢になりました。小枝日銀審議委員の発言も日銀の正常化観測を意識させ、158.00円を割り込むと157.55円近辺まで下落しました。安値圏では買い戻しが入ったものの、158.00円台では戻り売りが残りました。 ロンドン時間は東京時間の急落後の持ち高調整が中心となり、157.80円台から158.00円台へ戻しました。ただし米2年債・10年債利回りが低い水準にとど ...