年末の振り返り 12月31日のドル円は、156円台前半で取引をスタートした後、年末特有の薄商いのなかでじりじりと上値を切り上げる展開となりました。東京時間では156円台前半を中心とした小動きが続いたものの、欧州・NY時間にかけては緩やかなドル買い・円売りが優勢となり、一時は156.996円まで上昇。その後は高値圏での利益確定売りもこなしながら底堅さを維持し、最終的には始値156.329円、高値156.996円、安値156.304円、終値156.852円と、日足ベースでは比較的しっかりとした陽 ...