先週末の振り返り 先週末のドル円は、米雇用統計などの発表と日本の政局報道が重なり、157円台後半から一時158円台まで一気に水準を切り上げる展開となりました。東京時間は156.80円前後からスタートし、一時156.75円近辺まで押し込まれる場面があったものの、下値では押し目買いが根強く、欧州時間にかけては157円方向へじりじりと切り返す動きが続きました。 NY時間に入ると、22:30に発表された米雇用統計が相場の主役に。非農業部門雇用者数は市場予想を下回る+5万人程度にとどまり、一瞬はドル売 ...