昨日の振り返り 昨日のドル円は、東京早朝の159.40円台からスタートすると、中東情勢をめぐる先行き不透明感を背景とした「有事のドル買い」が下支えとなり、東京時間を通して159円台前半〜半ばで底堅く推移しました。イランが米側の停戦案を拒否したと伝わるなか、原油価格が上昇し、リスク回避の円買いよりもドル買いが優勢となった格好です。ただ、160円が近づくにつれて政府・日銀による介入警戒感も強まり、東京時間は159.30〜50円台を中心としたもみ合いが続きました。 欧州時間に入っても大きな材料は限 ...