ドル円:昨日の振り返り(2026年3月18日) 昨日のドル円は、東京早朝の159円ちょうど近辺からスタートしたあと、原油価格の下落を背景に「有事のドル買い」がやや巻き戻され、東京時間は158円台後半へ軟化する場面が見られました。ただ、FOMCを控えて積極的にポジションを傾ける動きは限られ、欧州時間までの値動きは158.50~159.10円前後のレンジに収まる展開。全体としては、イベント前の様子見ムードが強かった一日と言えそうです。 流れが変わったのはNY時間でした。米2月PPIが市場予想を上 ...