ドル円:昨日の振り返り(2026年3月23日) 昨日のドル円は、週明け東京早朝の159.30円前後からスタートすると、中東情勢の悪化懸念を背景にした原油高と「有事のドル買い」が支えとなり、東京時間から欧州序盤にかけてじり高基調をたどりました。三村財務官の円安けん制発言で一時159円ちょうど近辺まで押し戻される場面はあったものの、仲値にかけての実需のドル買いや、時間外の米長期金利の底堅さも追い風となり、午後には159.60円台まで上値を切り上げています。 ただ、159円台後半では160円が強く ...