昨日の振り返り 昨日のドル円は、東京早朝の155円台後半からスタートしたあと、日銀審議委員人事案を巡る思惑と、前日までのドル高・円安の反動による利益確定売りが交錯しながらも、最終的には156円台前半で引ける「続伸」の一日となりました。午前中は輸出勢のドル売りや戻り売りに押されて155円半ばまで軟化したものの、日銀審議委員にリフレ派とされる人選が提示されたことで円売りが強まり、東京午後〜海外時間にかけて156円台を回復。その後も米長期金利の底堅さに支えられ、上値こそ限られたものの、高値圏での推 ...