昨日の振り返り 昨日のドル円は、東京早朝にかけて155円台後半まで売りが先行したものの、その後はイラン情勢の緊迫化を受けた「有事のドル買い」が強まり、156円台を回復。日中は日経平均の大幅安や原油高などをにらみつつも、156円台前半〜後半で底堅く推移しました。欧州時間に入ると中東情勢の先行き不透明感から再びドル買い・円売りが優勢となり、NY時間には157円台半ばまで水準を切り上げています。 結果として、始値155.944円、高値157.750円、安値155.944円、終値157.349円と、 ...