ドル円:昨日の振り返り(2026年3月20日) 先週末20日のドル円は、前日の日銀会合後に159円台後半から157円台半ばまで崩れた反動から、東京朝方の157円台後半を起点に買い戻しが先行しました。日本は春分の日で休場だったため全体的に流動性は薄く、早朝こそ157.90円前後での小幅な戻しにとどまっていましたが、東京午前後半からは下値の堅さが意識され、158円台を回復。日米株価指数先物の底堅さも支えとなり、昼過ぎには158.30円台まで水準を切り上げました。 欧州時間に入ると、中東情勢をめぐ ...