昨日の振り返り 昨日のドル円は、東京早朝こそ154円台前半〜半ばで上値の重いスタートとなりましたが、その後は3連休明けの輸入企業のドル買いと日経平均の大幅高に支えられ、じりじりと水準を切り上げる展開となりました。午前中はトランプ政権の関税方針をめぐる不透明感や、最高裁判断を受けた政策運営の行方に対する警戒感から、154円台後半では戻り売りも出ましたが、時間の経過とともに「悪材料はひとまず織り込み済み」とのムードが勝り、155円方向への戻りを試す流れが優勢となりました。 結果として、始値154 ...