昨日の振り返り 昨日のドル円は、今夜の米ADP雇用統計やISM非製造業景況指数などの重要指標を控えるなか、156円台後半の高値圏を維持しながらも、方向感に乏しい一日となりました。東京時間は156.30円前後でスタートした後、156.20円近辺までじり安となる場面も見られましたが、押し目では実需のドル買いや短期勢の買い戻しが入り、下値は限定的な動きにとどまりました。 欧州時間に入ると徐々に買いが優勢となり、一時156.795円まで上昇。その後のNY時間では、米金利動向をにらみつつ156円台後半 ...